ジャーマンオープン出場レポート
柴田 久ム成&盛田 舞香 |
| つばさ第2回目の支援カップル、柴田久ム成&盛田 舞香組の2006年ドイツ シュトゥット ガルトジャーマンオープン出場のレポートです。 |
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横浜市在住 小学5年 柴田 久ム成(くむなる)
つばさ基金をいただいて、ドイツ、シュトゥットガルトで行われたジャーマンオープンに出てきました。
ジャーマンオープンは3つの会場で行われ、朝9時から試合が始まり、夜の12時過ぎに終わる試合もあります。
3つの会場の1つは、RTHと言うホールで、周りはガラスで覆われていて、昼間は自然光があたり、とても明るいです。おもに、この会場では、ジュブナイル、シニアの試合が行われます。グランドスラムの1次予選もここです。
2つ目のHEG(ヘーゲル)というホールはあまり大きくも小さくもないといったかんじの会場です。それにもかかわらず、1回に踊るカップル数が多いため大変でした。けれども、逆に周りにカップルがいたので楽しく踊れました。
主にジュニア1.2 ユースの予選はここでおこなわれます。
今回僕たちは、ジュニア1.2に出場しました。
3つ目はメインのベートーベン会場です。ここは、日本の有名会場に似ていますが、生バンドが下でなく上階で演奏し、底が違う点です。
ここでは、グランドスラム、プロフェッショナルの試合が行われます。僕はグランドスラム・ラテン・スタンダードを観ました。スタンダードには、ソアレ、ビゾカス、シモーネ、セイゲルなど決勝に出ていました。同じくラテンは、ピーター、ユージン、マオリッツォ、フィリポなどがでました。どちらも、決勝に向かうにつれて、すごい盛り上がりになってきました。
プロはゴッゾーリ、ホーキンスがでて、両者の戦いがおもしろかったです。
クリクリビーも出場していました。
などととても勉強になりました。
杉崎先生が、応援してくださいました。ありがとうございました。
僕たちは、会場に近いホテルに泊まれたので、とても良かったです。
是非、みなさんも、ジャーマンオープンに挑戦してみたらいかがですか。さいごにつばさ基金によって海外の試合に挑戦でき、ありがとうございました。
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| 柴田久ム成&盛田 舞香組 |
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横浜市在住 中学2年 盛田 舞香
ジャーマンオープンに行ってきて、行く前の私に比べ行った後、自分でも、もっとダンスが好きになったと思います。
なぜなら、ドイツで思いっきり踊れてとても楽しめたからです。他にも、外国の子は、パワーや表現が違っていて、体がいつもよりいっそう、いきいきしたと思います。
まだまだ、世界には勝てないけれど、これからは、もっと力をつけて、もっと上手になり、世界に挑戦し、日本でも活躍したいと思います。
また、今回ロシアのジュニア選手と友達になり、親しくできました。名前は、ビクター君とベラちゃんです。彼らはジュニア1、全て1位を取りました。最後の日「グッド・ラック」と言ったら、とても喜んでくれました。
アマチュアの有名選手などがいて、立っているだけで、他の選手とは、オーラが違ってみえました。
そして、踊り方も選手により違い、観ているだけで憧れてしまいました。日本にいる時とは違う踊りでした。
ドイツの大会では日本とまったく違い、会場がそれぞれちがったり、練習時間をとってありました会場移動は、大変だったけど、練習できて良かったです人数は日本より凄く多く、120カップル以上いる時もありました。。やはり、日本とは違うなと思いました。 まだまだ、力不足ですが、またチャレンジしていきたいです。
今回ジャーマンオープンに行けたのは、皆様の応援と、気持ちのおかげです。本当にありがとうございました。これからもがんばるので、応援よろしくおねがいします。
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