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ドイツでの経験
横浜市中学2年生 斉藤 慎平
僕は夏休みの14日から18日を利用して初めての海外の試合に出場しました。試合会場を見てみるとやはり日本とはちがう感じがしました。会場が3つあり僕はその3つの会場すべてで踊りました。その中で一番大きい会場ではプロのダンスが行われ、今までビデオなどでしか見れなかった踊りを自分の目で見れたのですごくうれしかったです。やはりプロのダンスは自分の目で見たほうが、だんぜんよく勉強になりました。
翌日ついに僕が踊る時が来ました。僕はジュニアT、UのスタンダードとジュニアT、Uの10ダンスに出場しました。最初のジュニアTスタンダードは初めての試合のせいか、すこし緊張していて良い成績が出ませんでした。でも次第にそんな緊張も無くなり次のジュニアU10ダンスでは、ちょっとだけ成績が上がり、ジュニアUスタンダードでも少し上がり、最後のジュニアT10ダンスではそれよりさらに成績が上がったのでうれしかったです。でも海外のジュニアの中にはまだまだ上手い選手がたくさんいるのでうかれてはいられません。それに日本にもまだまだ僕よりうまい選手がいます。
今回ドイツに行って良い経験ができました。
今回の経験を生かしてこれからのダンスをがんばっていきたいと思います。
つばさ基金の関係者のみなさん今回はほんとうにありがとうございました。
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