ジャーマンオープン出場報告
小嶋みなと&盛田めぐみ

 「つばさ」支援選手第1号、小嶋 みなと&盛田 めぐみカップルの、8月にドイツ、シュトゥットガルトで行われたジャーマンオープン出場の楽しいレポートです。概ね原文通り。二人の生の感想をどうぞ。

石原正幸&齋藤めぐみ組と
 
小嶋みなと(横浜市中学校2年、1992年2月5日生)

 今回、僕はドイツのジャーマンオープンに出るためにシュトゥットガルトという所に行ってきました。
ドイツは、日本より湿気が少なく、涼しくてとても綺麗な町でした。自分達が泊まったマリティムホテルは、地下から試合会場に行けるのでとても便利でした。試合会場は3種類あって、僕達はヘーゲルホールという場所で試合をしました。
 周りの選手が踊っているのを見て、パワーやスピードがあって、日本の人達と比べて外国の人達は体格が良かったです。
 ドイツの試合はヒート数が多く、4〜7ヒートぐらいあり、出場者数は、ジュニアでも40〜70カップルぐらい出ていました。試合ではロシアやモルドバが強かったです。
 僕はジャーマンオープンに出ていろいろな事を学びました。その学んだ事とは、目立たないと見てもらえないということです。
 試合を全体から見て、外国の選手と日本の選手を比べて、外国の選手の方がスピードやパワーがあり、目立っていて、すごい自信があるように見えました。
だから日本のジュニアのレベルでは、まだまだ全然外国のジュニアのレベルには達していたいので、もっともっと頑張って世界に通用できるようにしたいです。
 今回はみなさまのサポートのおかげで、ドイツに行っていい経験ができ、すごいいろいろな事を学べたので、本当にありがとうございました。次に海外に行く時はみなさまのサポートに応えられるように、もっともっと努力してい、いい結果を出せるようにしたいです。
 ドイツに行かせてくれて本当にありがとうございました。



盛田 めぐみ (横浜市小学校6年、1993年4月9日生)

 私はジャーマンオープンで、ジュニアTとUに出ました。ジュニアTに出ていた子たちも、Uに出ていた子たちも、みんな生き生きと元気で楽しそうに踊っていたので、つい私も楽しくなっちゃいました。
 それに、プロやアマチュアには、ピノやソアレ、ボスコ、コッキ、ブライアンたちも出場していたので、みんなで見ました。
 私たちジュニアT、Uやジュブナイル、ユース(も少し)が踊った会場は、プロやアマチュアの人たちが踊った会場とちがい、少し小さめのところでした。
 でもプロ、アマチュアの人たちが踊った会場は、広くてお客さんがいっぱい入れるところです。それから、ホテルのほうにも一つ小さな会場があるので、全部で三つ会場がありました。なのでたくさんの試合が、5日でまとまります。しかし、たまに1日に2つの試合に出るとき、時間が重なってしまう場合があります。私たちはありませんでしたが、いっしょに行ったおにいさんとおねえさんが、そうでした。
 その場合、おにいさんたちは、片方をあきらめ、片方を頑張ります。私も大きくなったらそうなるのかな・・・と思ったので、今のうちにたくさんの試合に出ておこうと思います。なので、またジャーマンオープンに出て、楽しく元気に踊りたいです。
 今回はみなさんがお金をだしてくれて、ありがとうございます。
 これからも、がんばって踊るので、いろいろとよろしくお願いします。