小嶋みなと(横浜市中学校2年、1992年2月5日生)
今回、僕はドイツのジャーマンオープンに出るためにシュトゥットガルトという所に行ってきました。
ドイツは、日本より湿気が少なく、涼しくてとても綺麗な町でした。自分達が泊まったマリティムホテルは、地下から試合会場に行けるのでとても便利でした。試合会場は3種類あって、僕達はヘーゲルホールという場所で試合をしました。
周りの選手が踊っているのを見て、パワーやスピードがあって、日本の人達と比べて外国の人達は体格が良かったです。
ドイツの試合はヒート数が多く、4〜7ヒートぐらいあり、出場者数は、ジュニアでも40〜70カップルぐらい出ていました。試合ではロシアやモルドバが強かったです。
僕はジャーマンオープンに出ていろいろな事を学びました。その学んだ事とは、目立たないと見てもらえないということです。
試合を全体から見て、外国の選手と日本の選手を比べて、外国の選手の方がスピードやパワーがあり、目立っていて、すごい自信があるように見えました。
だから日本のジュニアのレベルでは、まだまだ全然外国のジュニアのレベルには達していたいので、もっともっと頑張って世界に通用できるようにしたいです。
今回はみなさまのサポートのおかげで、ドイツに行っていい経験ができ、すごいいろいろな事を学べたので、本当にありがとうございました。次に海外に行く時はみなさまのサポートに応えられるように、もっともっと努力してい、いい結果を出せるようにしたいです。
ドイツに行かせてくれて本当にありがとうございました。
盛田 めぐみ (横浜市小学校6年、1993年4月9日生)
私はジャーマンオープンで、ジュニアTとUに出ました。ジュニアTに出ていた子たちも、Uに出ていた子たちも、みんな生き生きと元気で楽しそうに踊っていたので、つい私も楽しくなっちゃいました。
それに、プロやアマチュアには、ピノやソアレ、ボスコ、コッキ、ブライアンたちも出場していたので、みんなで見ました。
私たちジュニアT、Uやジュブナイル、ユース(も少し)が踊った会場は、プロやアマチュアの人たちが踊った会場とちがい、少し小さめのところでした。
でもプロ、アマチュアの人たちが踊った会場は、広くてお客さんがいっぱい入れるところです。それから、ホテルのほうにも一つ小さな会場があるので、全部で三つ会場がありました。なのでたくさんの試合が、5日でまとまります。しかし、たまに1日に2つの試合に出るとき、時間が重なってしまう場合があります。私たちはありませんでしたが、いっしょに行ったおにいさんとおねえさんが、そうでした。
その場合、おにいさんたちは、片方をあきらめ、片方を頑張ります。私も大きくなったらそうなるのかな・・・と思ったので、今のうちにたくさんの試合に出ておこうと思います。なので、またジャーマンオープンに出て、楽しく元気に踊りたいです。
今回はみなさんがお金をだしてくれて、ありがとうございます。
これからも、がんばって踊るので、いろいろとよろしくお願いします。
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