ロンドンインター出場報告
鈴木佑哉&鈴木加奈組

 小嶋・盛田組に続く「つばさ」支援選手、鈴木姉弟カップルの、10月に英国で行われたロンドンインターナショナル選手権出場のレポートです。概ね原文通り。二人の生の感想をどうぞ。
競技会風景
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ロンドンインターに出て

鈴木 佑哉 (船橋市 中学1年)

 ぼくは、ロンドンインターのジュニアと、アンダー14に出ました。ぼくがロンドンインターに出て感じたことは、どの部門の人も、すごい迫力でした。外国は、人数が多いのもあって、みんな必死でした。特にジュブナイルの人たちは、踊り始めが、ジュニアみたいな出方でした。決勝に残ったジュブナイルの人たちは、みんな、背筋が、ピッと、真ッすぐで、本当にすごかったです。外国のジュブナイルは、こんなにすごいんだと、ショックを受けました。
 でも、これもバネに、もっと成長したいと思います。貴重な経験をどうもありがとうございました。


ロンドンインターに行って

鈴木 加奈 (船橋市 中学3年)

 私はイギリスのロンドンに行ってきました。
 私が出場したのは、Jr.(ジュニア)とUnder14のラテン・スタンダードの合わせて4部門です。
 ロンドンインターには、世界各国からたくさんの選手が集まっていて、多くて13ヒートぐらいで驚きました。
 Jr.には、100組も出ていて、待ち時間が長くて疲れてしまいました。
 外国はJr.選手に限らず、ジュブナイルからシニアまで、楽しそうに踊っていて、見ているこちらも楽しくなりました。
 私たちが出場したUnder14(14歳以下)のカップルの中に、他のカップルと比べて小柄なカップルがいました。そのカップルはイタリア出身で、踊りが大きく、小柄だったので、、ひときわ目立っていました。
 そのカップルが決勝に残り、体が小さいのに女の子が足の骨が折れそうなぐらいのスピンをしていて、「これほど頑張らないと、日本でも絶対に勝てない」という思いだけでした。
 Jr.のスタンダードで優勝したカップルはロシア出身で、踊っていて絶対にホールドがくずれず、自信が満ちあふれていました。それに美男美女で、特に女の子はどこを捜しても絶対にいないような美女でした。
 とにかくJr. 選手は「えっ?同年代??」と、思うような選手ばかりで驚かされるばかりでした。
 私はロンドンインターに出場して、これから自分が何を努力していかなければならないか、ということがよく分かりました。自分と同年代の選手がどのように踊っているかをよく学ぶことが出来ました。
 このような貴重な時間と経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
 これから私たちは、海外にも通用する、立派な選手になれるように、人一倍努力していきます。